薄毛になったら剃るより増毛が良いのかも

薄毛や抜け毛で悩んでいるなら、思い切って増毛にチャレンジした方が良いと思います。私は少し前病院での待ち時間に、そこに置いてあった女性向けの雑誌を読んでいました。そしたら、ある女性が昔イケメンだった人に会い、白髪が混じっていたのに相変わらずかっこよかったとありました。

 

ところが、街でまたその人を見かけた時には丸坊主だったそうです。剥げてきたからかと推測したそうですが、これにはその女性は引いてしまったとありました。ということは、女性はイケメンでも禿げてしまって坊主にするのは引くのだなと思いました。

 

私も女ですが、まだそのような経験がないのでこれが参考になったのです。だから、薄毛で悩むならすっぱり坊主にするという手もありますが、やはりそれは本人も勇気がいるものなので、毛を生やす方向でいった方が女性受けは良いのだと思います。増毛ならお金はかかるものの、悩み解決に向けて着実に進んでいけるのはメリットだと思います。

女性が見ているのは頭部の薄さではない?!

最近頭部の抜け毛が多く薄くなってきた…。周りの女の人に笑われていないかな…。

薄毛の悩みは男性にとって避けては通れない道です。そして、いくつになろうと女性の目は気になると思います。いっそスキンヘッドにすればいじられキャラになれるかな、でもそんな勇気はないし仕事に支障をきたすかも。そんな人たちに朗報です。

実は女性が見ているのは頭部の薄さではなく髪の毛の量やバランスなのだそうです。

例えば、てっぺんは禿げているのに横はとても長い人、これは気持ち悪がられるそうです。

しかし、てっぺんが剥げていても横を刈り上げたり、全体的に短くすれば評価は一変。さわやかだったり男の色気があるのだそう。知人女性に聞いた話によると、「彼とともに髪が薄くなるのはしょうがない。それをっ認めずに変なところで伸ばしたりするのではなく、短くなったことを受け入れながら、短いオシャレを楽しんでいる人に好感が持てる。」。というのです。髪の毛が薄くなってきて悩んでいる人は、いっそのこと全体的に短くしてみてください。最初は戸惑うかもしれませんが、周りからはこう評価が得られるかもしれませんよ。

抜け毛防止に効果的な食べ物とは

ある程度年齢を重ねると、シャンプーの時に驚きがありますね。手に沢山の抜け毛がまとわりつくのです。これが進行すると、AGAの薄毛やハゲにつながる恐れがあります。手遅れになる前に防止したい。そんな時に食べるだけで抜け毛予防になる食べ物がいくつかあります。

 

髪の毛の細胞を作るのは主に「レシチン」と「タンパク質」です。これらが多く含まれる食べ物を摂取することが有効です。これらの物質が含まれる食べ物で代表的なのが「卵」と「納豆」になります。ちなみに卵にはレシチン、納豆にはタンパク質が多く含まれています。

 

ただ、これらの成分は熱に弱いので、熱せず生で食べるのが良いでしょう。そう考えると「卵を混ぜた納豆」が抜け毛予防の食べ物としては最強と言えるでしょう。毎朝のご飯のお供にはこれをお勧めします。

 

ただし、抜け毛は食べ物だけではもちろん防げません。適度な運動や、ストレスをためないなど、日常生活でもすべきことは沢山あります。これらの組み合わせで抜け毛を防ぎましょう。

ストレスが一番抜け毛を増やす原因!?

髪の毛にとってよくないのは、スプレーなどの整髪剤でもなく、不健康な生活でもなく、「ストレス」じゃないかと個人的に思っています。先にあげた3つの中でも、ストレスが抜け毛を多くする最も大きな原因であると私は身をもって感じているのです。

 

髪の毛の状態については、AGA(男性型脱毛症)のような年齢的なものもあるでしょうけれど、しかし何歳の時においても「ストレス」によって髪の毛は影響を受けると思うんです。ストレスで髪の毛って抜けますからね。若い時こそ、全体的な薄毛で悩まないにしても、円形脱毛症で悩むことはありますからね。

 

それに気持ちが満たされている状態ならば、ちょっとぐらい忙しくても抜け毛や円形脱毛症で悩むことなんてなかったのです。しかし明らかなストレスを感じるようになってからは、わかりやすいぐらいに抜け毛が増えてしまいましたから。

 

しかしかといって、風船の空気を抜くようにストレスを抜くことができないので、非常に辛いところですね。禿げたくはないとは思っていても、ストレスばかりは自分ではどうにもならないところがありますので。

薄毛を逆手にとったらどうかな!

私は、62歳女性です。50代前半から、髪質が変わり、剛毛だった髪の毛が、こしがなくなり、くせ毛が出てきました。40代後半まで、ストレートヘアでボブスタイルをずっとしてきましたが、嘘のようにくりゃくりゃとくせが出てきたのです。そして、髪の分け目も薄くなりました。さいたまのクリニックで育毛しようかと悩みました。

 

AGAで薄毛の男性の気持ちよくわかります。私も同じような悩みを持っているのですから。でも、私は、髪の量も随分減ってきたけれど、くせが出てきたのを逆手にとって、髪型を思い切って変えてみました。髪に段を入れ、髪の長さは、そろえてはいません。くにゃくにゃするので、遠目から見ると、パーマをかけたようなウエーブに見えるのです。

 

そして、髪の毛をわざとふわふわとさせ、動きのある感じにしました。髪の色も真っ黒から栗色に染め、柔らかく見えるようにしました。薄毛になっていた分け目の部分もわからないように分け目を作ってはいません。なんか気分が変わりました。時には、ベレー帽をかぶったり、洋服もカジュアルなファッションに変えました。

 

薄毛は誰しもいつかなるものです。気にしないで、堂々としていれば良いと思います。気持ちを変えておしゃれをしたり、帽子をかぶってみたりと少し目線を変えるようにしてはどうでしょうか?堂々と胸を張って歩く方が絶対に良いと思います。

堂々と薄毛の話をしてほしいと思います

親戚からお見合いをしないかと言われてお見合いをすることにしました。お見合い相手に初めて会った時は、頭頂部がかなり薄くなっているのでそこに目がいってしまったんです。決して薄毛の男性は無理だとは思いませんが、若いのにハゲているのでチラっと見てしまったんです。

 

すると彼が「AGAで薄毛の男性でも大丈夫ですか?」とすごくニコニコ言ってきたんですよね。その笑顔が素敵だったのでびっくりです。薄毛の男性って薄毛を気にして暗い感じになっている人が多いなと思っていたのですが、その男性の笑顔で薄毛のことが私の頭から吹き飛びました!彼は蕨で育毛中です。

 

彼から「俺って薄毛ですが他は自慢できることありますよ」と冗談っぽく言われました。私は彼の薄毛が全然気にならなくなりました。薄毛の男性は自分から薄毛の話題をしてしまえば、女性はもうその薄毛があまり気にならなくなると思うんです。隠そうとするから気になってしまうので、自ら堂々と薄毛の話をしてしまえば、女性は良い印象を持つと思いますね。